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ZX75US-5B

ショートリーチ仕様機

狭い空間で大きな作業が可能MLクレーン装着にて現場工法を最適化。

製品特長

高さ広さに制限のある地下工事にベストマッチ

  • 大容量0.42m3バケットを標準装備。(軽掘削用)
  • 低頭キャブとKキャブ(解体仕様)の選択が可能です。
  • ショートリーチ専用フロントを採用。
    各種ガードを装備し、高耐久性を実現。
  • アタッチメント基本配管を標準装備。

MLクレーン仕様機を低頭キャブに新設定

法律で定める構造と安全装置を装備し、JCA 規格(日本クレーン協会)に合致した小型移動式クローラクレーンです。

寸法図

作業範囲図

仕様

ZX75US-5B

ショートリーチ仕様機

運転質量(アタッチメント質量除く)
Kキャブ 低頭キャブ ※2
7,430kg 7,550kg
運転質量(0.42 m3 バケット付き時)
Kキャブ 低頭キャブ ※2
7,770kg 7,890kg
アタッチメント装着可能質量
Kキャブ 低頭キャブ ※2
1,430kg 1,290kg
標準バケット容量 新JIS
0.42m3 ※1
標準シュー幅
Kキャブ 低頭キャブ ※2
450mm
グローサシュー
600mm
グローサシュー

性能

平均接地圧
Kキャブ 低頭キャブ ※2
37kPa(0.38kgf/cm2 28kPa(0.29kgf/cm2
旋回速度
10.5min-1(10.5rpm)
走行速度 高/ 低
5.0 / 3.1km/h
登坂能力
70%(35°)

エンジン

名称
4TNV98C
形式
水冷式4 気筒直接噴射式 電子制御式
定格出力
41.8kW 2,000min-1
(56.8PS 2,000rpm)
総行程容積
3.318L(3,318cc)

油圧装置

油圧ポンプ形式
可変容量形ピストン式x3 歯車式x1
主リリーフ弁セット圧
26.0MPa(265kgf/cm2
旋回油圧モータ形式
定容量形ピストン式x1
走行油圧モータ形式
可変容量形ピストン式x2
駐車ブレーキ形式
機械式

油類の容量

燃料タンク容量(軽油)
135L
作動油タンク容量
全量100L
( タンク基準レベル 56L)
エンジンオイル容量
12.3L

特定特殊自動車排出ガス届出型式

特定特殊自動車の車名および型式
日立 DEPA
(注)
・単位は国際単位系(SI)による単位表示です。( )内は、従来の単位表示を参考値として併記したものです。
※1 : 軽掘削(軟弱土質掘削・積込み)専用です。
※2 : 低頭キャブは労働安全衛生規則の“ ヘッドガード構造規格” に適合していないため、 岩石やコンクリートガラなどの落下により、労働者に危険が生じる場所では使用で きません。本機を使用する現場では、コンクリートガラなどの落下の危険性を排除 する措置をとる必要があります。

主要装備品 ◎ : 標準装備  ● : オプション対応  ー : 設定なし

キャブ Kキャブ 低頭キャブ
Kキャブ
(前窓ツインワイパ付き / 天窓ワイパ付き)
低頭キャブ※1
キャブ前面下網ガード※4
キャブ前面上網ガード※4
キャブ天窓ガード
固定シート(布張り)
シート下工具箱
本体 Kキャブ 低頭キャブ
旋回体強化アンダカバー
エアクリーナ
(ダブルエレメント)
高性能フルフローフィルタ
フロント Kキャブ 低頭キャブ
3.0 m ショートリーチ用ブーム
(本体丸つり用つり環付き)
1.7 m ショートリーチ用アーム
バケットシリンダガード(ロッド)
バケットシリンダガード(ボトム)
バケットシリンダガード(ボトム)
(分割式大型)
バケット Kキャブ 低頭キャブ
0.42 m3 専用バケット※2(軽掘削用)
バケットフック
ツメプレート
缶物A リンク
(ショートリーチ専用)
フック付き缶物A リンク
(ショートリーチ専用)
強化型B リンク
(ショートリーチ専用)
足回り Kキャブ 低頭キャブ
専用低トラック(1700mm 幅)
標準トラック(1870mm 幅)
シュー外れ防止ガード
トラックアンダカバー
450 mm グローサシュー
600 mm グローサシュー
600 mm 三角シュー※3
700 mm 三角シュー※3
配管 Kキャブ 低頭キャブ
アタッチメント基本配管
ブレーカ、破砕機共用配管
アタッチメント速度切替え配管
(2 速切替え)
予備ポートリリーフバルブ
その他 Kキャブ 低頭キャブ
セパレート式エンジンカバー
右前ステップ
4 WAY マルチレバー
ML クレーン
使用上の注意
※1 :低頭キャブは労働安全衛生規則の “ヘッドガード構造規格” に適合していないため、岩石やコンクリートガラなどの落下により、オペレータに危険が生じる場所では使用で きません。本機を使用する現場では、コンクリートガラなどの落下の危険性を排除する措置をとる必要があります。
※2 :軽掘削(軟弱土質掘削・積込み)専用です。
※3 :地下水が湧き出て地盤がぬかるんだ現場を想定し、機械の陥没を防ぐために設定したものです。一般的な工事現場には不向きです。一般的な工事現場で使用される場合は グローサシューを選択してください。
※4 :鉄骨切断具もしくはコンクリート圧砕具を装着した場合は、キャブ前面上下ガードを装着する必要があります。
・ 鉄骨切断具もしくはコンクリート圧砕具を装着した場合は、キャブ前面上下ガードを装着する必要があります。
・フロント最小旋回半径時にアタッチメント(バケット)とキャブが干渉する場合があります。
・フロント各シリンダのストロークエンドでの作業やフロント姿勢によっては、シリンダや構造物に大きな力がかかり、機械故障リスクが増加します。
・アタッチメントを利用しての旋回力を利用した横当てはフロント、本体に大きな力がかかり機械故障リスクが増加します。

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