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2012年3月15日

日立建機株式会社は、2012年3月15日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しましたので、お知らせします。

1. リコール情報

リコール届出番号

2910

リコール開始日

平成24年3月15日

不具合の部位(部品名)

燃料噴射装置

不具合の状況

原動機において、制御ユニットの燃料噴射量の制御プログラムの制御数値が誤っていたために燃料流量が過多になっていたこと及び低温時における燃焼圧抑制の制御がないことにより、燃焼圧が高くなり、原動機筒内及びクランクシャフトに過大な負荷がかかる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クランクシャフト固定部に亀裂が発生し、エンジンが破損するおそれがある。

改善措置の内容

全車両、燃料流量適正化と低温時の燃焼圧抑制を制御する原動機制御ユニットのプログラムへ書き換える。なお、原動機制御プログラムの見直しに伴い、車両制御ユニットのプログラムも書き換える。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置

  • 使用者へ直接電話またはダイレクトメール等で通知する。
  • 自動車分解整備事業者への連絡は、使用者を全て把握しているので、周知のための措置は取らない。
  • 対策完了車については、キャブのストライカー付近にステッカー(2910) を貼る。

2. 対象車

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 リコール対象車の台数 備考
日立 EDR-CFB ZX145W-3 CFB-10004 ~ CFB-10353
平成20年9月1日 ~ 平成23年11月21日
37台
(計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
(平成20年9月1日 ~ 平成23年11月21日)
(合計37台)

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

以上

ニュースリリース記載の内容は、発表日現在の情報であり、その後予告なしに変更される場合もありますので、ご了承ください。

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